FIAT500、イタリア車に乗るってことはそれはそれで一つのステータスです。FIAT500は中古で買うのが普通でしょう。納車まで時間はかかります。並行輸入の中古車点やフィアット専門店で発売されているか確認して価格がよければ買いましょう。ちなみにルパンの愛車にもなっていますよ、FIAT500。


    

FIAT500をこれから購入を考えている人にアドバイス

FIAT500をこれから購入を考えている人にアドバイス

1.店選び

何をさておいても「店選び」です。

どんな商品にも同じことが当てはまりますよね。

料金的なことではなく、「フィーリング」といいますか動物的カンでも
いいです。直感で感じてほしい部分ですので伝えるのは難しいです。

特に店に通えってことではありませんよ。
(まあ、通えたらそれはそれでよいとは思いますけど・・)

どんなに美人で性格がよい女性がいたとして、自分のとっての
直感で「ん?!」って部分は分かりますよね。
(また分かりづらい?・・・・感覚で感じとってくださいね)

要するに、場合によっては5年、10年とお付き合いしていくことに
なりますので自分の本能を優先させてください。

人や雑誌などの評価もある程度は大事かも知れませんが、最終的には
自分の本能を最優先で「店(ショップ)」は選んでください。


2.車体

これも分かっている人には分かっているので特に必要は無いかと
思ったのですが一応・・・・

「ボデイ」が命です。

当たり前ですが、他の部品(部分)は交換は容易にできます。

ボデイは、そうはイカンということです。

でないと、、、、、

トヨタや日産の製品ではなく、住んでいる場所が「日本」だと
いうことを認識させられる日が必ずくるでしょうから。


3.維持費

FIAT500 の場合、維持費で破綻するようなことはあまり
考えられませんがやっぱり維持費には注意しておいてくださいね。

参考までに、車検2年で約13万くらい。
オイル半年と考えて7000円くらい。

などなど、やっぱり安いとはいえ、それなりにかかりますからね。


4.ガレージ

屋根付きのガレージがあった方がいいですね。

金に余裕のある方は是非ともどんな車であろうと屋根付きの
ガレージを用意してほしいところです。

※地方の方など比較的、屋根付きのガレージは当たり前との
 話もよく聞きますので羨ましいかぎりです。


5.カバー

ガレージの部分でカブってしまいそうですが・・・

屋根付きガレージに入れていたとしても、車カバーは
用意した方がよいでしょう。

無いよりあった方がイイという問題ではありませんので
勘違いしてほしくはないです。

車自体がかなり小さいので、「かぶせる」「取り外す」と
いった作業も比較的、楽です。

※現在、アルカデアの10番を使用してます。
 カバーもイイ品を使いましょう!
 屋根付きガレージでは無いので現在のモノは3個目ですが・・・
 この事が意味するのは分かりますよね?
 日本にいても雨はかなり危険なようですよ。
 だってカバーを交換するハメに なるのですから・・・・・・

     

【fiat500】
ルーツ: 1936年の500トッポリーノ

開発者: ダンテ・ジアコーザ

空冷ニ気筒
リアエンジン、リアドライブ

サンルーフ:
現在他車に付けているモノとは本来はコンセプト自体が違う。
低周波ブレーミング解消の為に、作られたモノ。
時代の流れで、これもまたオシャレという皮肉だけどうれしい
仕様に変化している。